PENNYニッケル(FESNカスタムモデル)買いました

⚪︎  なぜペニーニッケルを選んだか
⚪︎  ペニー試乗~感想
⚪︎  まとめ

⚪︎  なぜペニーニッケルを選んだか

念願のクルーザー
ペニー/ニッケル(ブラックアウト)を手に入れました!


クルージングといえばペニー
初心者といえばペニー


クルージングを楽しむことが目的で始めたスケボーですが
やはり、ペニーの乗り心地を体験しないわけにはいかなかったのです。


国内ではペニー(22inch)が一番人気らしいですが
僕の場合、クルージングで求めるのは
「安定感」
小さいデッキよりも
27inchの程よい大きさが必要でした。
で、
何と言っても、今回も
「FESN」の森田さんに
カスタムしていただきました!
ペニーでは通常貼らない
デッキテープを貼って
FESNのステンシルを入れていただきました。
テールは絶対にまくられない
テールピボットを装着。
テールにビス穴が増えて
見た目も良い感じ
めちゃくちゃかっこ良いペニーになりました。

⚪︎ペニー試乗~感想

良かったこと

・プラスティックボード特有の弾力がある

・安定感がある

・スピードが乗った時の加速の伸び

強く感じたのは
デッキが「しなる」ということ


プッシュ時の軸足の足元が
グッと食い込む感じで
足元に安定感が生まれます。


この安定感から
安心感に変わります。




デッキに弾力があるということは
ポンピングに期待が持てます。


足元をグッと押し込む動作がウッドよりも食いつきが良いというか滑りにくく
あまり足元を意識せずに、思い切り踏み込める安心感があります。


また、平らなウィールのおかげなのか
地面とウィールの接地面も
しっかり食いついている感じで
小回りが利くので、小さいターンもしやすい


逆に、チクタクなどの
地面からウィールを離す動作はしにくいので

・プッシュ
・ポンピング

この2点にのみ
特化した性能の良さを感じました。


悪かったこと

・重い

・とにかく重い

・重すぎる

この重さも、路面を走っているときは
安定感へと変わることに繋がっているのかもしれませんが
とにかく重い。


ピックアップした時に
重くて持てません。
ノーズの先端を縦に持つと、特に重いです。


この原因はトラックの重さによるもの、と言われていますが
elos のアルミの超軽量トラックを愛用している僕にとっては
ペニーの重さは重すぎます。


FESNの森田さんは
超軽量のテンサー トラックがオススメとフェイスブックで紹介していたので
気が向いたら色々カスタムしてみたいと思います。


⚪︎  まとめ

ペニーはクルージングに特化したスケートボードだと思います。
ペニーでトリックができる上級スケーターも多くいますが
初心者にはムリ


スケートボードは
プッシュ
ポンピング
のみで十分楽しめる乗り物です。


それらを全て満たしてくれるペニーは
クルージングに特化した
素晴らしいスケートボードです。


クルーザーとしてはとても魅力的!

評価 :5/5。

ホックの仕入れ先ー5選

レザークラフトには欠かせないパーツは多くありますが
ホックの存在は大きいかと思います。


ホック1つあれば、それだけでデザインの中心となり
機能性も確保できます。
磁石類となれば磁気のの問題もありますし
気軽に使えるという点では、ホックは大変便利なパーツです。


今回は、国内のパーツ屋さんで
イタリーホックや、国産ホックを販売してくれているショップ
オリジナルパーツ製作を請け負ってくれるショップのご紹介です
まずはバネホックの知識として
詳細を説明してくれている
「Alt81」さんのサイトをご覧ください
https://alt81.com/contents/7610/
ホック1つとっても
こだわりがあることについて触れてくれています。
この辺は、後でご紹介している『natt leather』さんのブログでも記事を書かれています。


ホックは消耗品でもありますので
安定した仕入れが可能かどうかも重要です。


ご紹介するショップさんは
長年にわたり、販売されている実績のある店舗ですので
ぜひご活用いただければ幸いです。


山崎商事(prim)
イタリア/プリム社の日本総代理店
Talonなどのヴィンテージも取り揃え
オリジナルの特注にも対応
カタログを請求しないと
掘り出し物は見つけることができませんので要注意。
https://www.clix.co.jp
Metalo KIMURA( HASIHATO 、THK、prim  )
気軽にホックを購入するならココ
https://www.metalo.tokyo/categories/257084




Natt Leather (HASIHATO 、THK、無地ホック)
THK、Fiocchi、primと同等のホックで
なんと無地バージョンも販売。
実際に僕も購入しており、品質は間違い無いです。
また、朝日ファスナーのWoldesの他に
貴重なLaconyまで販売。
切り売りの革も販売されており
他店では取り揃えることができない
サンプル品なども販売。
また、ブログでも貴重な情報を公開されていて
大変有益なショップです。
https://leather-material.com
Countless river( THK、Fiocchi、prim、crown)
THK、Fiocchi、prim、
言わずと知れた老舗のパーツ販売店
世界中から、本当に価値あるパーツ類を取り寄せる努力を惜しまず
最高級品を常に揃えてくれております。
https://countless-river.net


METAL HOUSE(オリジナルパーツ製作)
特注金具を製作したい方はこちら
製作までの工程、実際のオーダー例など
詳細を事例ごとに詳しくご紹介してくれています
大変わかりやすく、信頼の置ける金具屋さんです
https://www.metalhouse.co.jp

elos/改造編

elosのデッキが小さすぎて
デッキを変えることにしました。


elosのトラックはアルミ製で超軽量なので
どんなスケートボードに生まれ変わるのか
楽しみです!


デッキを選ぶ時に考えたことは
以下の3点
・クルージング目的で、安定感のあるデッキの長さが欲しい

・トリック系も可能であればなお良い(キック、コンケーブ有り)

・ウィールバイトだけは避けたいけど、高さが低め希望
elosのサイズ
購入したのは
Funwavesさんのクルーザーデッキ!
ウィールベース14.0インチの街乗りクルーザーデッキ
7.625'' x 29.0''
コンケーブ: ミディアムコンケーブ, ダブルキック
ウィールベース 14.0''
ニュースクールトラックホール
7プライハードロックメープル
今回、デッキテープは貼ってもらいました。
思ってた通りのサイズで期待大です
elosとFunwavesのクルーザーデッキ
ウィールが飛び出していて
ダサダサですね
でも、これでライザーパッドも必要なく
高さを抑えて、ウィールバイトしません
8,5インチのデッキと比べると…
完成です!

とにかくトラックが軽いので
おそらく3kg以内!
実際に乗ってみて
足の踏み込みにゆとりができたので
ポンピングが格段にしやすくなり
安定感があるので、余裕で乗りこなせます
elosの足回りは
気軽な移動手段としては
かなり良いと思います
ポンピングのしやすさは最高!

評価 :5/5。
elosさんには
デッキのサイズ展開を期待したいところです
elos
https://nihon.elosskateboards.com/


Funwaves
http://www.funwaves.biz/onlineshop/products/detail.php?product_id=1197

elosスケートボード/初心者にオススメできない理由

初めて購入したスケートボードはイロスでした。
イロスを選んだ理由はこんな感じです。


・ コンパクトなサイズ
・ シンプルなデザイン
・ 持ち運びに最適(約2kg弱)
・ 黒を基調に、木目が美しく魅力的




アメリカのサイトだったと思いますが
約150ドルで購入。




主にクルージング目的でスケボーを始めたので
携帯用には魅力的…なはずでしたが…
デッキは足の置き場に困るほど小さく(約46cm×26cm)
ウィールは72mmと大型なので
乗った時の高さが怖いと感じるかもしれません
デッキよりもウィールが飛び出ているので
プッシュする際は、足が引っかからないよう注意が必要。
通常のスケートボードに比べると
足の置き場が狭すぎて
腰を落として踏ん張ることがしにくい


トラックはアルミニウム製らしく
軽さを追求した作りで
めちゃめちゃ軽いです。


ウィールは72mm/80A
ソフトウィールとしては少し硬さがあり
ゴムっぽい感じではなくプラスティックっぽい印象
実際に乗ってみた感じだと
足の置き場は
デッキから足がはみ出てるくらいのスタンスが良いみたいです。
ポンピングは良好で
スピードが加速します。
elosまとめ

良かったこと


・両サイドの穴を手持ちできるので持ち運びが便利
・とにかく軽い
・デッキテープではなく特殊な滑り止め加工により服が痛まない
・小回りが利いてポンピングが楽しい




良くなかったこと
 
・デッキサイズが小さすぎて足の置き場に困る


イロスの危険性


携帯製に優れ
コンビニまでのちょっとした乗り物や
旅行先での移動手段としても
良く考えられたスケートボードだと思いますが
結局、経験者にしか
乗りこなせないと思います。


イロスは街乗りのイメージ戦略をしているため
誰でも気軽に、街中でスイスイ乗り回せるように勘違いしてしまいますが
非常に危険で難しいことです。


初心者の場合、まずプッシュから始めると思いますが
乗り慣れていない人が、いきなりプッシュで加速することはできません。
恐る恐る、ゆっくりとしか進むことはできません。


道路はスベスベの路面もあれば
小石が落ちている路面もあります。


ゆっくりな速度で走れば
必ず小石につまずいて
吹っ飛びます。


通常のスケートボードは、デッキが長く
小石など、多少の引っ掛かりがあっても
足元が、踏ん張れるだけのゆとりのある幅がありますが

イロスは足の置き場が
非常に狭く、ゆとりがないため
何らかの障害があれば

そのまま
バランスを崩して転ぶ確率が非常に高いので

初心者には絶対に乗るべきスケートボードではありません。


乗りこなせれば、楽しすぎるスケートボードですが
初心者はもちろん、プロであっても
一瞬の気の緩みで、大きな事故につながる
危険をともないます。

スケートボードをすること=必ず転ぶ

ということを意識して
スケートボード初心者の方が選ぶべきスケートボードは
ある程度、ゆとりのあるサイズのデッキを選ぶべきですね。



elosスケートボードは初心者には不向きです…

評価 :1/5。
初心者にオススメ!
気持ちよくクルージングするための
安定感のあるクルーザー/スケートボード

・z-flex   
・pennyニッケル(27inch)

革職人の本音

皆さんは自分の作った商品に満足していますか?


自分でデザインを考え
イメージを形にする
一度作ってみて
修正を繰り返し
納得すれば商品化


その時の満足度は
100%中、何パーセントでしょうか?


その商品を
心から「かっこいい」と思えますか?
完璧と思えますか?
商品説明で、必要以上に
自分の商品を褒め称えることができますか?


自分の場合
全く満足できていません
不足だらけ


というか、作っていて
「これ、ダサいな」とまで思ってしまうこともあります


この発言はお客様に対して
非常に失礼な話ですが
ダサいと思いながらも
作り続けているのは
高評価してくれるお客様がいるから。


一度、世に出した商品は
関わる人が多ければ多いほど
モデルチェンジするのは結構大変なことで
新たなカラーごとのサンプルを作り
商品撮影もしなければなりません。
そのモデルが人気商品であれば
なおのこと


自分の感覚では、ダサくても
お客様の感覚では、「おしゃれ」に見えるんです。
決してお客様を見下してるのではなく
人それぞれの感覚は違うということです。




ある人がこう言っていました


「80点」でいい


100点を求めていたら
いつまでたっても到達できない、と


完璧じゃなくていいんです。
あなたが完璧を求めるあまりに
踏みとどまっているなら
完璧じゃなくても
一度、作品を世に出してみてください。


そこから、全てが動き出します。
見えなかった世界が見えてきます。


ジョブ型雇用(その人自身の実力・スキル・成果が重要視される)という
雇用形態が日本でも本格的に取り入れられるようになってきました。


あなたは何者なのか


あなた自身の実力は
あなたが決めるのではなく
お客様の評価です
お客様の評価によって
成果が得られるのです。


あなたがレザークラフターとして
生きていきたいと思うのであれば
完璧じゃなくてもいい
一歩踏み出せば世界が変わります。