革職人の本音

皆さんは自分の作った商品に満足していますか?


自分でデザインを考え
イメージを形にする
一度作ってみて
修正を繰り返し
納得すれば商品化


その時の満足度は
100%中、何パーセントでしょうか?


その商品を
心から「かっこいい」と思えますか?
完璧と思えますか?
商品説明で、必要以上に
自分の商品を褒め称えることができますか?


自分の場合
全く満足できていません
不足だらけ


というか、作っていて
「これ、ダサいな」とまで思ってしまうこともあります


この発言はお客様に対して
非常に失礼な話ですが
ダサいと思いながらも
作り続けているのは
高評価してくれるお客様がいるから。


一度、世に出した商品は
関わる人が多ければ多いほど
モデルチェンジするのは結構大変なことで
新たなカラーごとのサンプルを作り
商品撮影もしなければなりません。
そのモデルが人気商品であれば
なおのこと


自分の感覚では、ダサくても
お客様の感覚では、「おしゃれ」に見えるんです。
決してお客様を見下してるのではなく
人それぞれの感覚は違うということです。




ある人がこう言っていました


「80点」でいい


100点を求めていたら
いつまでたっても到達できない、と


完璧じゃなくていいんです。
あなたが完璧を求めるあまりに
踏みとどまっているなら
完璧じゃなくても
一度、作品を世に出してみてください。


そこから、全てが動き出します。
見えなかった世界が見えてきます。


ジョブ型雇用(その人自身の実力・スキル・成果が重要視される)という
雇用形態が日本でも本格的に取り入れられるようになってきました。


あなたは何者なのか


あなた自身の実力は
あなたが決めるのではなく
お客様の評価です
お客様の評価によって
成果が得られるのです。


あなたがレザークラフターとして
生きていきたいと思うのであれば
完璧じゃなくてもいい
一歩踏み出せば世界が変わります。


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