オリジナル ミニクルーザー25inchコンプリート!

今回は、ずっと欲しかったデッキが手に入ったので
自分なりに想像を膨らまして、オリジナルのクルーザーを組んでみました。

目次

・クルーザーの購入目的

・デッキの詳細

・パーツの詳細

・初めてのステンシル

・乗ってみた感想

・クルーザーの購入目的

elos
Z-FLEX CRUISER JAY ADAMS SHADOW BLACK(29inch)
Elos改造モデルのクルーザー(29inch)
Pennyニッケル(27inch)に続き
今回は”6,5×25inch”のブランクデッキを購入しました。


自分的には流行りのトリックは
あまり興味がなく
移動手段「クルージング」を目的としているので
どこでも持ち歩けて、気軽に乗れることが前提条件です。


コンパクト
軽さ
乗りやすさ
安定感
スピード
この辺の条件を満たすため
あらゆるパーツを組み直して
「完璧なクルーザー」探しを続けています。

・デッキの詳細

今回購入したデッキは、”6,5×25inch”の「REPTILE(レプタイル)」ブランクデッキ
渋谷のarktzさんで購入
サイズ
6.5×25インチ
幅16.5cm, 長さ64.2cm,ノーズ8.6cm, ビス間31.6cm, テール13.0cm 


長さが25inchなので、約63,5cm
Penny22inchよりも、約7,5cm長く
Pennyニッケル27inchよりも、約5cm短い
中間をいくサイズ感


そして、このデッキを選ぶ重要なポイントは
”コンケーブ”があることです。


若干の角度ですが、ノーズ側に弱めのキックがあり
デッキのコントロールが抜群にしやすくなります


・パーツの詳細

トラック
ウィール
ベアリング
デッキテープ
ライザーパット
パワースライダー
トラックは安定のインディー109
シリーズで一番幅の狭いトラックで、6.5inch~7,5inch幅のデッキに対応。


ウィールは以前コンプリートで購入したz-flexの63mm 78A Z-SMOOTH WHEELS
荒い路面でもグングン加速するウィールを探しているのですが
コロナの影響か、在庫がない状態が続いており
今回はこちらを代用。
スペーサーも新たに購入し、仕込みました。
ベアリングはいつもの”二番煎じ”
NSB (Nippon Skate Bearings)!ニッポンスケートベアリング!


驚いたのはz-flexのクルーザーは、雨でも、水たまりでも
ずぶ濡れ、放置、ノーメンテナンスで5ヶ月間乗ってきたのにも関わらず
ベアリングが全く錆びておらず、ビスや、ナットが少し錆びていた程度でした。
デッキテープはjessupのホワイト
純白で綺麗な色調ですね。
ライザーパットは、63mmのウィールを使うので
最初にLUXE Wedge Riser  約6mm - 13mm  (赤) をつけてみましたが
路面からの高さが気になったので
後にLUXE 1/4'' Riser Pads(黒)に変えました。
車高が低くなりましたが、ウィールバイトもなく
安定した乗り心地
パワースライダーは、2012年頃から販売されたようですが
色々と調べた上では
現在、日本では入手できないようで
直接、カリフォルニアのflip skate boardsより取り寄せました。

・初めてのステンシル

今回やりたかったことで大きな楽しみだったのが「ステンシル」です。
定番の黒いデッキテープを貼る度に、組み立てた時のテンションがやや下がってしまう
ことってありませんか?
FESNのデッキのように、カッコいいオリジナルのスケートボードが作りたい!
という思いから、完全なパクリですが
「U.N.C.L.E」UNDER NEW CRUISE LIFE ENGINEER
という架空のブランドを作りました。
作り方


好みのフォントをダウンロード
A4用紙にコピー
厚紙にはり合わせる
カッターでカット
スプレー
乾燥
パソコンで無料のフリーフォントをダウンロードして
好みの文字を一文字ずつコピーします。
*デッキの大きさに合わせ、文字の大きさを縮小~拡大してサイズ調整する


今回はビス間のサイズに合わせ、配置を決めました。


コピーした文字を、厚紙に貼り合わせ
文字の黒い部分をカッターでカットします。


カットした部分は穴が開いた状態になります。


このカットした穴の部分にスプレーを吹きかけますが
スプレーの際は、デッキと穴の間に隙間がないように押し当てながらスプレーすることが大事です。


乾燥は、速乾性のものであれば5~10分くらいで乾くので
すぐに試乗ができました。


・乗ってみた感想

思った通りのデッキに仕上がりました!
若干小ささを感じるものの、小さすぎず
足の置き場も困らない安定感。
ノーズ、テールのキックが抜群の操作性を生み出し
快適な乗り心地。
何と言っても、今回はオリジナルのステンシルを入れたので
満足度が違います。
今後も、気になるデッキがあるので
色々と試しながら、最高のオリジナルクルーザーの完成を夢見て
日々、遊びまくりたいと思います。




現状では、いちばんのお気に入り!

評価 :5/5。

今回購入したショップ

デッキ arktz
https://item.rakuten.co.jp/arktz-tokyo/100000063/


デッキテープ 砂辺
https://skateboardshopsunabe.com/?pid=143347828


トラック、ベアリング、ライザーパッド Funwaves
https://www.funwaves.biz/onlineshop/products/detail.php?product_id=733


パワースライダー
https://flipskateboards.com/collections/gold-cup/products/gold-cup-power-slider

PENNYニッケル(FESNカスタムモデル)買いました

⚪︎  なぜペニーニッケルを選んだか
⚪︎  ペニー試乗~感想
⚪︎  まとめ

⚪︎  なぜペニーニッケルを選んだか

念願のクルーザー
ペニー/ニッケル(ブラックアウト)を手に入れました!


クルージングといえばペニー
初心者といえばペニー


クルージングを楽しむことが目的で始めたスケボーですが
やはり、ペニーの乗り心地を体験しないわけにはいかなかったのです。


国内ではペニー(22inch)が一番人気らしいですが
僕の場合、クルージングで求めるのは
「安定感」
小さいデッキよりも
27inchの程よい大きさが必要でした。
で、
何と言っても、今回も
「FESN」の森田さんに
カスタムしていただきました!
ペニーでは通常貼らない
デッキテープを貼って
FESNのステンシルを入れていただきました。
テールは絶対にまくられない
テールピボットを装着。
テールにビス穴が増えて
見た目も良い感じ
めちゃくちゃかっこ良いペニーになりました。

⚪︎ペニー試乗~感想

良かったこと

・プラスティックボード特有の弾力がある

・安定感がある

・スピードが乗った時の加速の伸び

強く感じたのは
デッキが「しなる」ということ


プッシュ時の軸足の足元が
グッと食い込む感じで
足元に安定感が生まれます。


この安定感から
安心感に変わります。




デッキに弾力があるということは
ポンピングに期待が持てます。


足元をグッと押し込む動作がウッドよりも食いつきが良いというか滑りにくく
あまり足元を意識せずに、思い切り踏み込める安心感があります。


また、平らなウィールのおかげなのか
地面とウィールの接地面も
しっかり食いついている感じで
小回りが利くので、小さいターンもしやすい


逆に、チクタクなどの
地面からウィールを離す動作はしにくいので

・プッシュ
・ポンピング

この2点にのみ
特化した性能の良さを感じました。


悪かったこと

・重い

・とにかく重い

・重すぎる

この重さも、路面を走っているときは
安定感へと変わることに繋がっているのかもしれませんが
とにかく重い。


ピックアップした時に
重くて持てません。
ノーズの先端を縦に持つと、特に重いです。


この原因はトラックの重さによるもの、と言われていますが
elos のアルミの超軽量トラックを愛用している僕にとっては
ペニーの重さは重すぎます。


FESNの森田さんは
超軽量のテンサー トラックがオススメとフェイスブックで紹介していたので
気が向いたら色々カスタムしてみたいと思います。


⚪︎  まとめ

ペニーはクルージングに特化したスケートボードだと思います。
ペニーでトリックができる上級スケーターも多くいますが
初心者にはムリ


スケートボードは
プッシュ
ポンピング
のみで十分楽しめる乗り物です。


それらを全て満たしてくれるペニーは
クルージングに特化した
素晴らしいスケートボードです。


クルーザーとしてはとても魅力的!

評価 :5/5。

ホックの仕入れ先ー5選

レザークラフトには欠かせないパーツは多くありますが
ホックの存在は大きいかと思います。


ホック1つあれば、それだけでデザインの中心となり
機能性も確保できます。
磁石類となれば磁気のの問題もありますし
気軽に使えるという点では、ホックは大変便利なパーツです。


今回は、国内のパーツ屋さんで
イタリーホックや、国産ホックを販売してくれているショップ
オリジナルパーツ製作を請け負ってくれるショップのご紹介です
まずはバネホックの知識として
詳細を説明してくれている
「Alt81」さんのサイトをご覧ください
https://alt81.com/contents/7610/
ホック1つとっても
こだわりがあることについて触れてくれています。
この辺は、後でご紹介している『natt leather』さんのブログでも記事を書かれています。


ホックは消耗品でもありますので
安定した仕入れが可能かどうかも重要です。


ご紹介するショップさんは
長年にわたり、販売されている実績のある店舗ですので
ぜひご活用いただければ幸いです。


山崎商事(prim)
イタリア/プリム社の日本総代理店
Talonなどのヴィンテージも取り揃え
オリジナルの特注にも対応
カタログを請求しないと
掘り出し物は見つけることができませんので要注意。
https://www.clix.co.jp
Metalo KIMURA( HASIHATO 、THK、prim  )
気軽にホックを購入するならココ
https://www.metalo.tokyo/categories/257084




Natt Leather (HASIHATO 、THK、無地ホック)
THK、Fiocchi、primと同等のホックで
なんと無地バージョンも販売。
実際に僕も購入しており、品質は間違い無いです。
また、朝日ファスナーのWoldesの他に
貴重なLaconyまで販売。
切り売りの革も販売されており
他店では取り揃えることができない
サンプル品なども販売。
また、ブログでも貴重な情報を公開されていて
大変有益なショップです。
https://leather-material.com
Countless river( THK、Fiocchi、prim、crown)
THK、Fiocchi、prim、
言わずと知れた老舗のパーツ販売店
世界中から、本当に価値あるパーツ類を取り寄せる努力を惜しまず
最高級品を常に揃えてくれております。
https://countless-river.net


METAL HOUSE(オリジナルパーツ製作)
特注金具を製作したい方はこちら
製作までの工程、実際のオーダー例など
詳細を事例ごとに詳しくご紹介してくれています
大変わかりやすく、信頼の置ける金具屋さんです
https://www.metalhouse.co.jp

elos/改造編

elosのデッキが小さすぎて
デッキを変えることにしました。


elosのトラックはアルミ製で超軽量なので
どんなスケートボードに生まれ変わるのか
楽しみです!


デッキを選ぶ時に考えたことは
以下の3点
・クルージング目的で、安定感のあるデッキの長さが欲しい

・トリック系も可能であればなお良い(キック、コンケーブ有り)

・ウィールバイトだけは避けたいけど、高さが低め希望
elosのサイズ
購入したのは
Funwavesさんのクルーザーデッキ!
ウィールベース14.0インチの街乗りクルーザーデッキ
7.625'' x 29.0''
コンケーブ: ミディアムコンケーブ, ダブルキック
ウィールベース 14.0''
ニュースクールトラックホール
7プライハードロックメープル
今回、デッキテープは貼ってもらいました。
思ってた通りのサイズで期待大です
elosとFunwavesのクルーザーデッキ
ウィールが飛び出していて
ダサダサですね
でも、これでライザーパッドも必要なく
高さを抑えて、ウィールバイトしません
8,5インチのデッキと比べると…
完成です!

とにかくトラックが軽いので
おそらく3kg以内!
実際に乗ってみて
足の踏み込みにゆとりができたので
ポンピングが格段にしやすくなり
安定感があるので、余裕で乗りこなせます
elosの足回りは
気軽な移動手段としては
かなり良いと思います
ポンピングのしやすさは最高!

評価 :5/5。
elosさんには
デッキのサイズ展開を期待したいところです
elos
https://nihon.elosskateboards.com/


Funwaves
http://www.funwaves.biz/onlineshop/products/detail.php?product_id=1197

elosスケートボード/初心者にオススメできない理由

初めて購入したスケートボードはイロスでした。
イロスを選んだ理由はこんな感じです。


・ コンパクトなサイズ
・ シンプルなデザイン
・ 持ち運びに最適(約2kg弱)
・ 黒を基調に、木目が美しく魅力的




アメリカのサイトだったと思いますが
約150ドルで購入。




主にクルージング目的でスケボーを始めたので
携帯用には魅力的…なはずでしたが…
デッキは足の置き場に困るほど小さく(約46cm×26cm)
ウィールは72mmと大型なので
乗った時の高さが怖いと感じるかもしれません
デッキよりもウィールが飛び出ているので
プッシュする際は、足が引っかからないよう注意が必要。
通常のスケートボードに比べると
足の置き場が狭すぎて
腰を落として踏ん張ることがしにくい


トラックはアルミニウム製らしく
軽さを追求した作りで
めちゃめちゃ軽いです。


ウィールは72mm/80A
ソフトウィールとしては少し硬さがあり
ゴムっぽい感じではなくプラスティックっぽい印象
実際に乗ってみた感じだと
足の置き場は
デッキから足がはみ出てるくらいのスタンスが良いみたいです。
ポンピングは良好で
スピードが加速します。
elosまとめ

良かったこと


・両サイドの穴を手持ちできるので持ち運びが便利
・とにかく軽い
・デッキテープではなく特殊な滑り止め加工により服が痛まない
・小回りが利いてポンピングが楽しい




良くなかったこと
 
・デッキサイズが小さすぎて足の置き場に困る


イロスの危険性


携帯製に優れ
コンビニまでのちょっとした乗り物や
旅行先での移動手段としても
良く考えられたスケートボードだと思いますが
結局、経験者にしか
乗りこなせないと思います。


イロスは街乗りのイメージ戦略をしているため
誰でも気軽に、街中でスイスイ乗り回せるように勘違いしてしまいますが
非常に危険で難しいことです。


初心者の場合、まずプッシュから始めると思いますが
乗り慣れていない人が、いきなりプッシュで加速することはできません。
恐る恐る、ゆっくりとしか進むことはできません。


道路はスベスベの路面もあれば
小石が落ちている路面もあります。


ゆっくりな速度で走れば
必ず小石につまずいて
吹っ飛びます。


通常のスケートボードは、デッキが長く
小石など、多少の引っ掛かりがあっても
足元が、踏ん張れるだけのゆとりのある幅がありますが

イロスは足の置き場が
非常に狭く、ゆとりがないため
何らかの障害があれば

そのまま
バランスを崩して転ぶ確率が非常に高いので

初心者には絶対に乗るべきスケートボードではありません。


乗りこなせれば、楽しすぎるスケートボードですが
初心者はもちろん、プロであっても
一瞬の気の緩みで、大きな事故につながる
危険をともないます。

スケートボードをすること=必ず転ぶ

ということを意識して
スケートボード初心者の方が選ぶべきスケートボードは
ある程度、ゆとりのあるサイズのデッキを選ぶべきですね。



elosスケートボードは初心者には不向きです…

評価 :1/5。
初心者にオススメ!
気持ちよくクルージングするための
安定感のあるクルーザー/スケートボード

・z-flex   
・pennyニッケル(27inch)

革職人の本音

皆さんは自分の作った商品に満足していますか?


自分でデザインを考え
イメージを形にする
一度作ってみて
修正を繰り返し
納得すれば商品化


その時の満足度は
100%中、何パーセントでしょうか?


その商品を
心から「かっこいい」と思えますか?
完璧と思えますか?
商品説明で、必要以上に
自分の商品を褒め称えることができますか?


自分の場合
全く満足できていません
不足だらけ


というか、作っていて
「これ、ダサいな」とまで思ってしまうこともあります


この発言はお客様に対して
非常に失礼な話ですが
ダサいと思いながらも
作り続けているのは
高評価してくれるお客様がいるから。


一度、世に出した商品は
関わる人が多ければ多いほど
モデルチェンジするのは結構大変なことで
新たなカラーごとのサンプルを作り
商品撮影もしなければなりません。
そのモデルが人気商品であれば
なおのこと


自分の感覚では、ダサくても
お客様の感覚では、「おしゃれ」に見えるんです。
決してお客様を見下してるのではなく
人それぞれの感覚は違うということです。




ある人がこう言っていました


「80点」でいい


100点を求めていたら
いつまでたっても到達できない、と


完璧じゃなくていいんです。
あなたが完璧を求めるあまりに
踏みとどまっているなら
完璧じゃなくても
一度、作品を世に出してみてください。


そこから、全てが動き出します。
見えなかった世界が見えてきます。


ジョブ型雇用(その人自身の実力・スキル・成果が重要視される)という
雇用形態が日本でも本格的に取り入れられるようになってきました。


あなたは何者なのか


あなた自身の実力は
あなたが決めるのではなく
お客様の評価です
お客様の評価によって
成果が得られるのです。


あなたがレザークラフターとして
生きていきたいと思うのであれば
完璧じゃなくてもいい
一歩踏み出せば世界が変わります。


ため息が出てしまう「アジアの革職人20選」

インスタグラムを通じて
世界中の人々の日々の活動を目にすることが出来る
すごい時代に生きていることを実感します。


特に、ここ数十年の日本の衰退とともに
アジア各国の目覚ましい発展が
世界中の中心となりつつあります。


そんなアジア各国の中でも
韓国、台湾、香港、シンガポール、中国など
ため息の出るような作品を作り続ける職人たちが
次々と発信しています。




今回ご紹介するのは、「アジアの革職人 20選」
見ないと損する素晴らしいアイデアとセンス
何よりも高い技術を持ち合わせた
素晴らしい職人たちを、一人残らず見ていただき
インスタのフォローもしていただければ
あなたのレザークラフトライフの発展にもつながると思います。


今回は、多すぎて紹介しきれないので「20選」とさせていただきましたが
本当に素晴らしいモノづくりをしている職人はまだまだいます。
「50選」くらいにしておけばよかったのですが
今回はこの辺で、機会があればまた特集いたします。
vishnu_leather
高度な染色技術
https://www.instagram.com/vishnu_leather/




10.43460140
ラグジュアリーな素材使いと高度な技術
https://www.instagram.com/10.43460140/





je.f713
シンプルで無骨なオールドアメリカン
https://www.instagram.com/je.f713/






109leathers
高度な技術とアイデア、韓国のniwa leather
https://www.instagram.com/109leathers/





demon_hide
アウトドア&バイカーズ
https://www.instagram.com/demon_hide/






from_one_leather
レザークラフトのお手本的なベーシックなお財布の数々
https://www.instagram.com/from_one_leather/




rexjhuang
主張するシンプルなデザイン、機能美
高度な技術とセンスで1つのスタイルを確立
https://www.instagram.com/rexjhuang/






rocoleathers
荒々しさの中にもセンスを感じる
https://www.instagram.com/rocoleathers/




zaak
完璧な技術に裏打ちされたワイルドな大人のバイカーズアイテム
https://www.instagram.com/zaak/






broken.fingers
個性的な形のファッショナブルコレクション
https://www.instagram.com/broken.fingers/




eaten.p
高度な技術とシンプルな美しさ
https://www.instagram.com/eaten.p/





godana_official
オリジナルな美しい形
https://www.instagram.com/godana_official/




libertaz_leathers
How to動画も出してくれています
https://www.instagram.com/libertaz_leathers/


how to動画
https://www.youtube.com/channel/UCL65Zw9T5vxM92C1_bTqFHw





zukunftsaya
デザイン力
https://www.instagram.com/zukunftsaya/






nerbhandcrafted
真似したいライフスタイル。コードバンの神
https://www.instagram.com/nerbhandcrafted/





ああ
martin_leather_
ため息の出る作品群
https://www.instagram.com/martin_leather_/






ruems.atelier.vn
高度な技術とセンス
https://www.instagram.com/ruems.atelier.vn/






larry.pong
エルメス系デザイン
https://www.instagram.com/larry.pong/






unosleather
一生かけても到達できないレベルですね
ヴィンテージの道具にも注目
https://www.instagram.com/unosleather/


veroworks
素材を知り尽くした高度な技術と
センスの良さに脱帽します
https://www.instagram.com/veroworks/




世界のレザークラフト講座「3選」

世界には、非常に多くのレザークラフターが存在し
高い技術を持った職人が、インスタグラムなどのsnsを使って
世界に向けて発信しています。


個人が気軽に情報発信をして
世界中の同じ興味を持った人々が集まり
情報共有しています。


そんな中で見つけた
レザークラフターにとって大変有益な
How to動画を提供してくれる
You tubeチャンネルをご紹介いたします。


今回も知っている方が多いかもしれませんが
見たことがなかった方には
大変有益な情報になりますので
ぜひ、今後のレザークラフトの発展に
役立てていただければと思います。
leathercraftmasterclass


 たしか、イギリスの方だと思いますが
 すごい技術を持っていて
 わかりやすく参考になります。
 https://www.youtube.com/channel/UCiVo2Pi5qrbtsuo6JvDDokQ


 ホームページも見た方が良いです
 https://www.leathercraftmasterclass.com









HahnsAtelier


 色々な面白い形を再現していたり
 You tube動画を頑張って出してくれているので
 参考になると思います。


 https://www.youtube.com/channel/UCJYSHaxWbDhYgh-PH0nashw




Q PiCa
 
 中国系の方の動画で、詳細は調べてもわからないのですが
 個人的にはお気に入りで、大変有益な動画ばかりで、参考になります。


 https://www.youtube.com/channel/UClt6IZr773iIo_m7AjXTgDQ

no futureのデッキ購入!

東京Z-BOYZにてNOFUTURE A.C.A.B. (8.5x33 WB15)を購入!
なんと、送料無料で¥2,999!


グラフィックとあまりの安さに即購入。
このデッキは、飾りとして使う予定だったのですが
どうしてもこれに乗りたくなってしまい
コンプリートしてしまいました。


基本的に、トリックはできないので
主にクルーザーとして乗るためにトラックやウィールを選びました。
ズールーウィールにしたのは
パワースライドをやってみたかったから。
実はパワスラをやるためにコンプリートしたんです。
息子に毎回見せつけられて、感化されました。


今までは、FESNで購入した
Z-flexのJAY ADAMSモデルを乗っていましたが
ウィールが63mm 78A のソフトウィールなので
中々パワスラは難しいとのことで
パワスラしやすいウィールが欲しかったのです。
練習はこれからですが
怪我が怖くて中々踏み出せないんですよね。


だけど、今回のNO FUTUREデッキのセットアップは
クルージングには最適でした。
恐るおそる練習中

ニッポンスケートベアリングは噂通り
メチャクチャ快適です!
スピードがぐんぐん乗ってきて
Z-FLEXよりも加速するし
デッキサイズが大きいため
安定感も増して、ついついスピードを出したくなってきます。
クルージング用としては大正解!


重さは気になるところですが
ストリートデッキと同じような形状なので
トリック系も練習できると思いうので
これから楽しみが増えました。


今回購入したSHOP
デッキ:東京Z-BOYZ  http://z-boyz.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2172615&csid=0
トラック:砂辺 https://www.rakuten.ne.jp/gold/skate-sunabe/?l-id=order.my_PC_/_list:shopname
ウィール:Funwaves  http://www.funwaves.biz/onlineshop/
ベアリング:Funwaves  http://www.funwaves.biz/onlineshop/

日本が誇る革職人「5選」

1999年、東急ハンズで革素材が売っていることを知り
レザークラフトというものにのめり込んでいったのを
今でも覚えています。


当時はインターネットもあまり普及していなかったと思います。
情報源といえば雑誌。
「革製品って、どんな作りなのか見てみたい」
雑誌を見ては、気になる店舗に足を運ぶ日々を過ごしました。


確か横浜の方だったかと思いますが
現在とは違い、当時のクラシカルなフェリージの革小物は
大変魅力的でした。


青山の45rpmのショップでセレクトされていた
「 HENRY BEGUELIN 」の自由な発想は
本当に多くの考え方を学びました。


僕の場合は、この2つのイタリアのブランドの影響を受けて
レザークラフトにのめり込んでいったと記憶しています。


やはり、レザークラフトを進めるにあたり
「目指す方向性」「憧れ」など
モチベーションを高める存在は重要だと思います。
そこで、今回は僕の主観ですが
「日本が誇る革職人」ということで
ご紹介させていただきます。




□ウルフズヘッド


ポーターやコムデギャルソンとのコラボで
頭角を現した「ウルフズヘッド」は
ヴィンテージの世界~歴史や文化まで含めて
「表現の自由」とはどういうものなのか
強烈なインパクトで魅せられました


今では良い思い出ですが
ある時期「ガテン」というバイト情報誌で
ウルフズヘッドがバイトを募集したことがあり
迷わず応募しましたが、面接時
お店に入った瞬間、威圧感がすごすぎて
怖くて店を出てしまいました。
その後、意を決して面接までたどり着きましたが
その時のことは、ビビりすぎて覚えていません。
結果は見事に落とされました。


東京千駄木に店舗を構えている「ウルフズヘッド」
オーナーである幹田氏は、現在もあの時のままで
その強烈な個性を放ち続けています。




ウルフズヘッド×RAMIDUS
https://www.ramidustokyo.com/blogs/feature/wolfshead
□革小物司 岡本拓也


強烈な個性といえば
この人の表現力、というよりも「再現力」が凄すぎて
意味がわからないレベルの岡本拓也氏。
どうしてこんな形がアイデアとして出てくるのか
どうしてこんな形が再現できるのか
個性が強すぎるオーダーばかりをこなしてきた百戦練磨の職人
こんな意味がわからないレベルの革職人は、なかなか見当たりません。




T・MBH
https://takuya-mbh.jp


□Fugee


言わずと知れた日本が誇るかばん職人
全てを知り尽くしていて
多くのクラフターが影響を受けてきたのではないでしょうか。


fugee
https://fugee.jp








□Bagera


この人は感覚がイタリア人です。
とにかく「おしゃれ」の一言。
「センス良い」といえばバゲラさんを超える
職人はいないと思います。


Bagera
https://bagera.jp
ちなみにお弟子さんもレベル高すぎ


AMEERIEGA TORIBITATTA
https://ameerie.official.ec
□ EIGHT LEATHERS


ホームページ等は無いようですが
こだわりが凄すぎる
若き本物の革職人


https://www.instagram.com/eight_leathers/