革職人20年目を迎えて

アトリエリュテスの高橋です。
 今年ももう終わりですね。
 

 革製品を作り始めて今年で20年を迎え
 好きなことだけやって生きていく
 ということを続けられてきたのも
 皆様のおかげと、心より感謝しております。
 ありがとうございます。
 

 激動の時代が幕を開け
 世界が分断されゆく中
 私たちは大きな波に流されることなく
 自分を保つことを堂々と表現してゆくことが
 必要な気がします。
 

 皆様が健康で、素敵な令和3年(2021年)を過ごされることを
 祈っております。
 

 今年は期間限定の、お得なクーポンを配布いたします。
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 アトリエリュテスホームページより
 チャット、メール等にてお問い合わせください
 

 それでは
 素敵な令和3年を迎えましょう!
 良いお年を!

雨の日は「PENNY」でクルージング

雨の日ってスケボーできないって思っている人
 多いように思います。
 

 それは間違いです。
 

 雨の日こそスケボー日和
 PENNYの日です!
 

 

 PENNYはデッキがプラスティック製なので
 雨は全く問題ない
 

 ベアリングが錆びる?
 そんなの関係ありません
 おそらく、PENNYはグリースタイプのベアリングのため
 雨の中、長時間乗り回しても大丈夫
 ほとんど錆びません。
 ノーメンテナンスでも、乗り方によりますが
 1年に1~2度くらい交換する程度でOK!
 (個人の感覚です)
 
そして、クルーザーの楽しみといえば
 パワースライド!
 PENNYがあれば、最高の滑りやすい路面状態で
 スライド練習できます。
 
スライドが決まるようになったら
 是非水溜りでスライドして
 スプレー飛ばしてください!!

FIRST/ リシェイプデッキ

スケボーの楽しさって無限で
 使い古したデッキも自分好みの形にカットして
 オリジナルのスケボーが作れるんです。
 

 今回は、リシェイプデッキを製作している
 「FIRST」というブランドのデッキを購入したのでご紹介いたします。
 
 ■デッキ
 ■セットアップ
 ■乗り心地をアップグレードする方法
 ■試乗
 ■評価
 

 
■デッキ
 

 この波打つシェイプ
 かっこよくないですか?
 

 通常のデッキから切り出しているので
 細長い形となりますが
 細長くすることで、板のしなりが生まれ、クッション性が向上。
 ギザギザは、パワースライドを入れやすくするためのもの。
 

 今回は2枚購入
 盆栽絵柄のデッキをセットアップして行きます
 
■セットアップ
 

 トラック
 いつものインディとは違うものを試してみたかったので
 ベアートラック105(デッキ幅6.5~7.3インチ位に対応)を購入。
 8穴ベースプレートで、穴が多く空いているため前後1cm移動可能。ウィールベースを少し調整できます。
 今回は最長のウィールベース(約15インチ)にセット
 また、フルサイズバレルブッシュ(高さ15mmタイプ)が入るので
 乗り心地のカスタム幅が大きいのも特徴。
 

 ウィール
 シアトル発のブランドROAD CREW WHEELS
 これまでいろんなウィールを使ってみた自分なりの好みとして
 60mm~65mmのソフトウィールが一番快適だったのと
 80Dというちょっと硬め?の硬度も気になったので 60mm/80dを購入
 

 

 ベアリングや、ビスは手持ちの物を使用
 

 

 トラック/ベアートラック ポーラーベアー105 / Bear Trucks Polar Bear 105
 ウィール/ROAD CREW WHEELS / CRUISER 80d T/A / 60mm
 
乗り心地をアップグレードする方法
 

 

 トラックの要、ブッシュを交換することで
 乗り心地が大きく変わります。
 今回は、リップタイドブッシュをいろいろ試してみた結果
 安定感が抜群で、少し強めに踏み込むと深くターンできる設定に決定しました。
 詳細は以下の通り
 
ストリートサイド(道路側)ブッシュ
 リップタイドブッシュ クランク ショートストリートコーン / Riptide Krank SSC 87A white(ホワイト) 
 自分的には硬くなく柔らかすぎないちょうど良い硬さに感じます。
 

 

 デッキサイド(デッキ側)ブッシュ
 リップタイドブッシュ クランク ストリートチャビー / Riptide Krank S.Chubby 84A red(レッド)
 シリーズの中でも抜群の安定感。
 

 ピボットカップ
 リップタイド ピボットカップ / RipTide Pivot Cups 96AWFB
 

 ライザーパッド
 ウィールバイト(デッキとウィールの干渉)を防ぐため
 インディー6mmのライザーパッドを仕込みました
 

 
試乗
 

 盆栽デッキ完成!
 ということで早速試乗
一般的なサイズであれば、細めのデッキは長さが短く
 長さのあるデッキは、幅が大きい
 この盆栽デッキはそのどちらでもなく
 細くて長い形状。
 

 これが良い!
 細くても長さがあるので
 足の踏み場の安心感
 

 ブッシュの効果により、安定感が増し、深いターンからの反発が気持ち良い
 ピタッと戻ってくる感じ!
 

 細い幅とギザギザカットにより、足の食いつきが良く、スライドしやすい!
 

 
■評価
 クルーザーとしてはもちろん、トリック用としても十分に機能し
 個性的なデザインと機能美による、素晴らしいスケートボードが完成しました。
 用途により、ウィールを変えれば、さらに様々なシーンで使用できる
 自分が求める最高のデッキに仕上がりました!
 

 

評価 :5/5。
■今回購入したショップ
 

 BULLDOG SKATEBOARD SHOP(FIRSTデッキ)
 https://www.bulldogskateboard.com/items/32243343
 

 FUNWAVES(トラック、ブッシュ等)
 https://www.funwaves.biz/onlineshop/
 

自分好みにカスタマイズ! ファスナーの仕入れ先4選

今年も残りわずかとなりました。
 

 コロナに始まり、コロナで終わる。
 

 一寸先は暗闇しか見えない
 世界が大きく変革する真っ只中
 自分自身を見つめ
 しっかりと自分を保つこと
 周りに左右されない人生を送ることを
 つくづく想う今日この頃
 

 ということで
 あまり仕事に身が入らず
 好きなことしかしたくない、と
 遊んでばかりの昨今ですが
 遊びながらも未来に目を向けて生きております。
 

 今回は久しぶりの投稿となりましたが
 革製品には欠かせない
 

 「ファスナー」
 

 仕入れ先のご紹介です。
 

 ファスナーは低価格のものから
 高級なものまで、様々ありますが
 やはり、せっかく手作りするのならば
 最良のパーツを自分好みにカスタマイズして
 作りたいですよね。
 

 「自分好みにカスタマイズ! ファスナーの仕入れ先4選」
 

 ということでご紹介いたします。
 

 
Kファスナー
 世界のYKKファスナーを
 自分好みにオーダーできる!
 Ykkファスナーのご購入はこちら
 http://www.k-fasuna.server-shared.com
 

 

 

 

 Lulu & Pepe(ルルアンドペペ)
 ririファスナーの代理店(現在、一時販売休止中?)
 https://shop.luluandpepe.com/eshopdo/refer/cid8s0m0.html
 

 

 Buckle guy
 ririファスナーが細かいパーツから購入可能
 アメリカの金物屋ではありますが
 わかりやすいサイトなので安心して仕入れできます
 https://www.buckleguy.com/riri-zippers/
 

 

  朝日ファスナー
 Waldesを代表とするヴィンテージファスナー
 http://www.waldes.co.jp
 

 

 

オリジナル ミニクルーザー25inchコンプリート!

今回は、ずっと欲しかったデッキが手に入ったので
自分なりに想像を膨らまして、オリジナルのクルーザーを組んでみました。

目次

・クルーザーの購入目的

・デッキの詳細

・パーツの詳細

・初めてのステンシル

・乗ってみた感想

・クルーザーの購入目的

elos
Z-FLEX CRUISER JAY ADAMS SHADOW BLACK(29inch)
Elos改造モデルのクルーザー(29inch)
Pennyニッケル(27inch)に続き
今回は”6,5×25inch”のブランクデッキを購入しました。


自分的には流行りのトリックは
あまり興味がなく
移動手段「クルージング」を目的としているので
どこでも持ち歩けて、気軽に乗れることが前提条件です。


コンパクト
軽さ
乗りやすさ
安定感
スピード
この辺の条件を満たすため
あらゆるパーツを組み直して
「完璧なクルーザー」探しを続けています。

・デッキの詳細

今回購入したデッキは、”6,5×25inch”の「REPTILE(レプタイル)」ブランクデッキ
渋谷のarktzさんで購入
サイズ
6.5×25インチ
幅16.5cm, 長さ64.2cm,ノーズ8.6cm, ビス間31.6cm, テール13.0cm 


長さが25inchなので、約63,5cm
Penny22inchよりも、約7,5cm長く
Pennyニッケル27inchよりも、約5cm短い
中間をいくサイズ感


そして、このデッキを選ぶ重要なポイントは
”コンケーブ”があることです。


若干の角度ですが、ノーズ側に弱めのキックがあり
デッキのコントロールが抜群にしやすくなります


・パーツの詳細

トラック
ウィール
ベアリング
デッキテープ
ライザーパット
パワースライダー
トラックは安定のインディー109
シリーズで一番幅の狭いトラックで、6.5inch~7,5inch幅のデッキに対応。


ウィールは以前コンプリートで購入したz-flexの63mm 78A Z-SMOOTH WHEELS
荒い路面でもグングン加速するウィールを探しているのですが
コロナの影響か、在庫がない状態が続いており
今回はこちらを代用。
スペーサーも新たに購入し、仕込みました。
ベアリングはいつもの”二番煎じ”
NSB (Nippon Skate Bearings)!ニッポンスケートベアリング!


驚いたのはz-flexのクルーザーは、雨でも、水たまりでも
ずぶ濡れ、放置、ノーメンテナンスで5ヶ月間乗ってきたのにも関わらず
ベアリングが全く錆びておらず、ビスや、ナットが少し錆びていた程度でした。
デッキテープはjessupのホワイト
純白で綺麗な色調ですね。
ライザーパットは、63mmのウィールを使うので
最初にLUXE Wedge Riser  約6mm - 13mm  (赤) をつけてみましたが
路面からの高さが気になったので
後にLUXE 1/4'' Riser Pads(黒)に変えました。
車高が低くなりましたが、ウィールバイトもなく
安定した乗り心地
パワースライダーは、2012年頃から販売されたようですが
色々と調べた上では
現在、日本では入手できないようで
直接、カリフォルニアのflip skate boardsより取り寄せました。

・初めてのステンシル

今回やりたかったことで大きな楽しみだったのが「ステンシル」です。
定番の黒いデッキテープを貼る度に、組み立てた時のテンションがやや下がってしまう
ことってありませんか?
FESNのデッキのように、カッコいいオリジナルのスケートボードが作りたい!
という思いから、完全なパクリですが
「U.N.C.L.E」UNDER NEW CRUISE LIFE ENGINEER
という架空のブランドを作りました。
作り方


好みのフォントをダウンロード
A4用紙にコピー
厚紙にはり合わせる
カッターでカット
スプレー
乾燥
パソコンで無料のフリーフォントをダウンロードして
好みの文字を一文字ずつコピーします。
*デッキの大きさに合わせ、文字の大きさを縮小~拡大してサイズ調整する


今回はビス間のサイズに合わせ、配置を決めました。


コピーした文字を、厚紙に貼り合わせ
文字の黒い部分をカッターでカットします。


カットした部分は穴が開いた状態になります。


このカットした穴の部分にスプレーを吹きかけますが
スプレーの際は、デッキと穴の間に隙間がないように押し当てながらスプレーすることが大事です。


乾燥は、速乾性のものであれば5~10分くらいで乾くので
すぐに試乗ができました。


・乗ってみた感想

思った通りのデッキに仕上がりました!
若干小ささを感じるものの、小さすぎず
足の置き場も困らない安定感。
ノーズ、テールのキックが抜群の操作性を生み出し
快適な乗り心地。
何と言っても、今回はオリジナルのステンシルを入れたので
満足度が違います。
今後も、気になるデッキがあるので
色々と試しながら、最高のオリジナルクルーザーの完成を夢見て
日々、遊びまくりたいと思います。




現状では、いちばんのお気に入り!

評価 :5/5。

今回購入したショップ

デッキ arktz
https://item.rakuten.co.jp/arktz-tokyo/100000063/


デッキテープ 砂辺
https://skateboardshopsunabe.com/?pid=143347828


トラック、ベアリング、ライザーパッド Funwaves
https://www.funwaves.biz/onlineshop/products/detail.php?product_id=733


パワースライダー
https://flipskateboards.com/collections/gold-cup/products/gold-cup-power-slider

PENNYニッケル(FESNカスタムモデル)買いました

⚪︎  なぜペニーニッケルを選んだか
⚪︎  ペニー試乗~感想
⚪︎  まとめ

⚪︎  なぜペニーニッケルを選んだか

念願のクルーザー
ペニー/ニッケル(ブラックアウト)を手に入れました!


クルージングといえばペニー
初心者といえばペニー


クルージングを楽しむことが目的で始めたスケボーですが
やはり、ペニーの乗り心地を体験しないわけにはいかなかったのです。


国内ではペニー(22inch)が一番人気らしいですが
僕の場合、クルージングで求めるのは
「安定感」
小さいデッキよりも
27inchの程よい大きさが必要でした。
で、
何と言っても、今回も
「FESN」の森田さんに
カスタムしていただきました!
ペニーでは通常貼らない
デッキテープを貼って
FESNのステンシルを入れていただきました。
テールは絶対にまくられない
テールピボットを装着。
テールにビス穴が増えて
見た目も良い感じ
めちゃくちゃかっこ良いペニーになりました。

⚪︎ペニー試乗~感想

良かったこと

・プラスティックボード特有の弾力がある

・安定感がある

・スピードが乗った時の加速の伸び

強く感じたのは
デッキが「しなる」ということ


プッシュ時の軸足の足元が
グッと食い込む感じで
足元に安定感が生まれます。


この安定感から
安心感に変わります。




デッキに弾力があるということは
ポンピングに期待が持てます。


足元をグッと押し込む動作がウッドよりも食いつきが良いというか滑りにくく
あまり足元を意識せずに、思い切り踏み込める安心感があります。


また、平らなウィールのおかげなのか
地面とウィールの接地面も
しっかり食いついている感じで
小回りが利くので、小さいターンもしやすい


逆に、チクタクなどの
地面からウィールを離す動作はしにくいので

・プッシュ
・ポンピング

この2点にのみ
特化した性能の良さを感じました。


悪かったこと

・重い

・とにかく重い

・重すぎる

この重さも、路面を走っているときは
安定感へと変わることに繋がっているのかもしれませんが
とにかく重い。


ピックアップした時に
重くて持てません。
ノーズの先端を縦に持つと、特に重いです。


この原因はトラックの重さによるもの、と言われていますが
elos のアルミの超軽量トラックを愛用している僕にとっては
ペニーの重さは重すぎます。


FESNの森田さんは
超軽量のテンサー トラックがオススメとフェイスブックで紹介していたので
気が向いたら色々カスタムしてみたいと思います。


⚪︎  まとめ

ペニーはクルージングに特化したスケートボードだと思います。
ペニーでトリックができる上級スケーターも多くいますが
初心者にはムリ


スケートボードは
プッシュ
ポンピング
のみで十分楽しめる乗り物です。


それらを全て満たしてくれるペニーは
クルージングに特化した
素晴らしいスケートボードです。


クルーザーとしてはとても魅力的!

評価 :5/5。

ホックの仕入れ先ー5選

レザークラフトには欠かせないパーツは多くありますが
ホックの存在は大きいかと思います。


ホック1つあれば、それだけでデザインの中心となり
機能性も確保できます。
磁石類となれば磁気のの問題もありますし
気軽に使えるという点では、ホックは大変便利なパーツです。


今回は、国内のパーツ屋さんで
イタリーホックや、国産ホックを販売してくれているショップ
オリジナルパーツ製作を請け負ってくれるショップのご紹介です
まずはバネホックの知識として
詳細を説明してくれている
「Alt81」さんのサイトをご覧ください
https://alt81.com/contents/7610/
ホック1つとっても
こだわりがあることについて触れてくれています。
この辺は、後でご紹介している『natt leather』さんのブログでも記事を書かれています。


ホックは消耗品でもありますので
安定した仕入れが可能かどうかも重要です。


ご紹介するショップさんは
長年にわたり、販売されている実績のある店舗ですので
ぜひご活用いただければ幸いです。


山崎商事(prim)
イタリア/プリム社の日本総代理店
Talonなどのヴィンテージも取り揃え
オリジナルの特注にも対応
カタログを請求しないと
掘り出し物は見つけることができませんので要注意。
https://www.clix.co.jp
Metalo KIMURA( HASIHATO 、THK、prim  )
気軽にホックを購入するならココ
https://www.metalo.tokyo/categories/257084




Natt Leather (HASIHATO 、THK、無地ホック)
THK、Fiocchi、primと同等のホックで
なんと無地バージョンも販売。
実際に僕も購入しており、品質は間違い無いです。
また、朝日ファスナーのWoldesの他に
貴重なLaconyまで販売。
切り売りの革も販売されており
他店では取り揃えることができない
サンプル品なども販売。
また、ブログでも貴重な情報を公開されていて
大変有益なショップです。
https://leather-material.com
Countless river( THK、Fiocchi、prim、crown)
THK、Fiocchi、prim、
言わずと知れた老舗のパーツ販売店
世界中から、本当に価値あるパーツ類を取り寄せる努力を惜しまず
最高級品を常に揃えてくれております。
https://countless-river.net


METAL HOUSE(オリジナルパーツ製作)
特注金具を製作したい方はこちら
製作までの工程、実際のオーダー例など
詳細を事例ごとに詳しくご紹介してくれています
大変わかりやすく、信頼の置ける金具屋さんです
https://www.metalhouse.co.jp

elos/改造編

elosのデッキが小さすぎて
デッキを変えることにしました。


elosのトラックはアルミ製で超軽量なので
どんなスケートボードに生まれ変わるのか
楽しみです!


デッキを選ぶ時に考えたことは
以下の3点
・クルージング目的で、安定感のあるデッキの長さが欲しい

・トリック系も可能であればなお良い(キック、コンケーブ有り)

・ウィールバイトだけは避けたいけど、高さが低め希望
elosのサイズ
購入したのは
Funwavesさんのクルーザーデッキ!
ウィールベース14.0インチの街乗りクルーザーデッキ
7.625'' x 29.0''
コンケーブ: ミディアムコンケーブ, ダブルキック
ウィールベース 14.0''
ニュースクールトラックホール
7プライハードロックメープル
今回、デッキテープは貼ってもらいました。
思ってた通りのサイズで期待大です
elosとFunwavesのクルーザーデッキ
ウィールが飛び出していて
ダサダサですね
でも、これでライザーパッドも必要なく
高さを抑えて、ウィールバイトしません
8,5インチのデッキと比べると…
完成です!

とにかくトラックが軽いので
おそらく3kg以内!
実際に乗ってみて
足の踏み込みにゆとりができたので
ポンピングが格段にしやすくなり
安定感があるので、余裕で乗りこなせます
elosの足回りは
気軽な移動手段としては
かなり良いと思います
ポンピングのしやすさは最高!

評価 :5/5。
elosさんには
デッキのサイズ展開を期待したいところです
elos
https://nihon.elosskateboards.com/


Funwaves
http://www.funwaves.biz/onlineshop/products/detail.php?product_id=1197

elosスケートボード/初心者にオススメできない理由

初めて購入したスケートボードはイロスでした。
イロスを選んだ理由はこんな感じです。


・ コンパクトなサイズ
・ シンプルなデザイン
・ 持ち運びに最適(約2kg弱)
・ 黒を基調に、木目が美しく魅力的




アメリカのサイトだったと思いますが
約150ドルで購入。




主にクルージング目的でスケボーを始めたので
携帯用には魅力的…なはずでしたが…
デッキは足の置き場に困るほど小さく(約46cm×26cm)
ウィールは72mmと大型なので
乗った時の高さが怖いと感じるかもしれません
デッキよりもウィールが飛び出ているので
プッシュする際は、足が引っかからないよう注意が必要。
通常のスケートボードに比べると
足の置き場が狭すぎて
腰を落として踏ん張ることがしにくい


トラックはアルミニウム製らしく
軽さを追求した作りで
めちゃめちゃ軽いです。


ウィールは72mm/80A
ソフトウィールとしては少し硬さがあり
ゴムっぽい感じではなくプラスティックっぽい印象
実際に乗ってみた感じだと
足の置き場は
デッキから足がはみ出てるくらいのスタンスが良いみたいです。
ポンピングは良好で
スピードが加速します。
elosまとめ

良かったこと


・両サイドの穴を手持ちできるので持ち運びが便利
・とにかく軽い
・デッキテープではなく特殊な滑り止め加工により服が痛まない
・小回りが利いてポンピングが楽しい




良くなかったこと
 
・デッキサイズが小さすぎて足の置き場に困る


イロスの危険性


携帯製に優れ
コンビニまでのちょっとした乗り物や
旅行先での移動手段としても
良く考えられたスケートボードだと思いますが
結局、経験者にしか
乗りこなせないと思います。


イロスは街乗りのイメージ戦略をしているため
誰でも気軽に、街中でスイスイ乗り回せるように勘違いしてしまいますが
非常に危険で難しいことです。


初心者の場合、まずプッシュから始めると思いますが
乗り慣れていない人が、いきなりプッシュで加速することはできません。
恐る恐る、ゆっくりとしか進むことはできません。


道路はスベスベの路面もあれば
小石が落ちている路面もあります。


ゆっくりな速度で走れば
必ず小石につまずいて
吹っ飛びます。


通常のスケートボードは、デッキが長く
小石など、多少の引っ掛かりがあっても
足元が、踏ん張れるだけのゆとりのある幅がありますが

イロスは足の置き場が
非常に狭く、ゆとりがないため
何らかの障害があれば

そのまま
バランスを崩して転ぶ確率が非常に高いので

初心者には絶対に乗るべきスケートボードではありません。


乗りこなせれば、楽しすぎるスケートボードですが
初心者はもちろん、プロであっても
一瞬の気の緩みで、大きな事故につながる
危険をともないます。

スケートボードをすること=必ず転ぶ

ということを意識して
スケートボード初心者の方が選ぶべきスケートボードは
ある程度、ゆとりのあるサイズのデッキを選ぶべきですね。



elosスケートボードは初心者には不向きです…

評価 :1/5。
初心者にオススメ!
気持ちよくクルージングするための
安定感のあるクルーザー/スケートボード

・z-flex   
・pennyニッケル(27inch)